テキトーにひとりごと(サブブログ)

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2017/2018ブンデスリーガ27節ドルトムント対ハノーファー戦の感想

※過去記事の移転です

 

2017/2018ブンデスリーガ27節ハノーファー

本日2018年3月18日(日)、2017/2018ブンデスリーガ第27節ハノーファー戦が行われました。

試合は1-0でドルトムントが何とか勝利しました。
この勝利により、勝ち点48の3位をキープしています。

バチュアイ1G!

※ロイス、香川は怪我でベンチ外

・ボールポゼッション:ドルトムント60:40ハノーファー
ドルトムントのシュート(うち枠内):18本(10本)
ハノーファーのシュート(うち枠内):8本(4本)

ハイライトと感想

ゲレイロ、ヴァイグル、フィリップがベンチと発表されて少し不安でしたが、かろうじて勝利することができました。

今日は前回のザルツブルク戦と違い、しっかりとビルドアップができていましたね。

細かいパスで繋ぎ、サイドから多くのチャンスを作っていたので、前半は観ていて退屈しない試合内容でした。

前半23分にシュールレコーナーキックから、バチュアイがニアで合わせヒールシュート。これが見事に決まり、技ありの先制点となりました。

女子W杯決勝のアメリカ戦の澤選手のゴールを思い出すような素晴らしいゴールでした。

その後ハノーファーがゴール前でチャンスを作り枠内にシュートを飛ばしますが、ビュルキがファインセーブ。

前半を1-0リードで折り返します。

ハーフタイムにトプラクソクラテスに交代。

後半もドルトムントペースで試合が進み、ダフードのミドルシュートが何度も枠内に飛びチャンスを作っていましたが得点には至らず。

終了間際、バチュアイのポストプレイからフィリップが上手くシュートを放ちますが、ポストに直撃してこれも得点にはなりませんでした。

試合はこのまま終了し、1-0でドルトムントが勝利。
勝ち点を48まで伸ばし、来年のCL出場権獲得に一歩前進しました。

前半は良い感じに試合に入れていましたが、後半はやや退屈な試合展開でしたね。

選手個別の印象

・やっぱりシュールレゲッツェはそこまで相手の脅威となっているわけでもなく、イサクやフィリップの方が将来性も合わせて期待できそうな感じはありますね。

この試合だと彼らはプリシッチよりもロストが多かった印象です。年俸や移籍金を考えるともっと結果を出して欲しいところではあります。

今年はW杯もあるので是非とも頑張って欲しいですね。

アカンジがロングパスでチャンスを作っていた場面もあり、個人的にはすごく良かったです。

バチュアイはポストもやる上に、ヒールパスやワンタッチプレーなど上手いので、チームの攻撃にかなり貢献していました。

カストロが前半パスの中継役となり、細かくパスを繋いでいて上手く機能していいましたが、後半ヴァイグルと交代でカストロが下がってからチームのパスが上手くいかなかった印象です。

個人的MOMはダフードですね。

パスの精度が悪くなるときもたまにありますが、それ以上に毎試合面白いスルーパスを出せるのが高評価ですね。起点となるパスに加え今日はミドルシュートも良かったため、文句なしの出来です。

次節は4月1日1:30から、2017/2018ブンデスリーガ第27節ドルトムントVSバイエルン戦になります。
代表WEEKなので2週間ほどリーグが休止します。

管理人一言

ハノーファー相手なのでもっと余裕のある戦いが出来ると思っていましたが、なかなか厳しい戦いでしたね。
ロイスと香川選手なしだと↓が観てみたいですね。

フィリップ バチュアイ
ゲレイロ ダフード ヴァイグル プリシッチ
シュメルツァー アカンジ トプラク ピシュチェク
ビュルキ
交代:イサク カストロ シュールレorサンチョ