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【過去記事移転】17/18シーズン29節ドルトムント対シュツットガルト戦

2018年4月8日、17/18シーズンブンデスリーガ第29節「ドルトムントシュツットガルト」が行われました。

ドルトムントのホームのこの試合は、3-0でドルトムントが勝利しました。

プリシッチ1G、バチュアイ1G、フィリップ1G!

17/18シーズン29節シュツットガルト

・ボールポゼッション→50:50
ドルトムントのシュート(枠内)→11(5)
シュツットガルトのシュート(枠内)→5(0)
前半のハイライト

※ゲレイロと香川は怪我、ヤルモレンコが久しぶりにベンチ入り
※冬加入の17歳ゴメスが下部組織から昇格してベンチ入り

シュルレとゲッツェが共にベンチとなりましたね。この2人は守備面で不安があるので、今回のスタメンは、個人的にとても期待していました。

前節でバイエルンに大敗し、チームを立て直せるか注目です。

前半は悪くない内容でした。

バイエルンザルツブルク戦のときよりもビルドアップは良くなっていましたね。

シャヒン経由である程度ボールを回せていました。

そんな中の前半37分、
プリシッチのサイドからのクロスがそのままゴールに吸い込まれ、ドルトムントが先制します。

これはラッキーでしたね(笑)

それ以外は特に良いところもありませんでしたが、それ以上に悪いところがなく安心して観れましたね。

後半のハイライト

後半開始早々、
バチュアイ→シャヒン→バチュアイでゴール。追加点を取ることに成功します。

バチュアイやはり良いですね。足元でテクニックがあり、クロス時のポジショニングも良く更に枠内にシュートを飛ばせるので非常に評価しています。

ここ最近はそもそもボールに触れず、活躍できませんでしたがこれは先発メンバーによる影響も大きいはずです。

特にこれから香川選手が戻ってきたら安定して結果を出してくれそうですね。買取オプションがないので本当に残念です。

59分、
当ブログで何度も推していたフィリップが3点目のゴールを決めました。

そして3-0で試合終了。

久しぶりに完勝できました。

フィリップは派手な活躍はしませんが、今シーズンは出場数の割にスコアを稼いでいるんですよね。まだ若いので将来性のある素晴らしいプレイヤーです。

そして今日はシュテーガーの采配も見事でしたね。特に交代枠に大満足しています。

サンチョ、ゴメス、トルヤンら若い選手を起用しました。

セルジオゴメスについて

ゴメスは2018年1月にバルセロナから獲得した選手です。

サンチョと同じく、去年のU17ワールドカップ(久保君が出ていて話題になった大会です)で大活躍した選手です。

年齢は現在17歳。今年の冬に加入しました。

ポジションは前線の左サイドが得意なようです。

当初はアンダーのカテゴリー(ドルトムントの下部組織)からスタートしましたが、何と早速トップチームに上がり、本日デビューしました。

初のデビュー戦ということでホームで大歓迎を受けてピッチに入りました。

この選手も是非覚えておいてください。

サンチョ・ゴメス・久保君がだいたい同じ年齢なので、久保君もそろそろ海外に戻って挑戦することになりそうですね。楽しみです。

次節はルールダービー

次節は4月15日(日)日本時間22:30からシャルケです。

2位シャルケと3位ドルトムントの勝ち点差はたったの1なので、ルールダービーに勝利すればCLストレート出場権に大きく近づきます。

シャルケホームの試合になりますが、何としても勝って欲しいです。

なお、シャルケは今節ハンブルガー伊藤に守備陣を切り裂かれ、ハンブルガーに負けています。

反対にドルトムントは前節バイエルン戦のショックから立ち直り、今節勝利していますので非常に好勝負が期待できそうですね。

ルールダービーはめちゃめちゃ激しいプレスが来るので、現状の課題であるビルドアップをどうするのか、期待しています。

怪我が怖いのでロイスには出てほしくないなぁとも思ってしまいます。

あとはヴァイグルの出場機会を何とかして欲しいところですね。最近は調子を落としていますが間違いなく才能のある選手です。

移籍されると中盤に難のある今のドルトムントには大きな損失になります。

その他ドイツ人のカストロシュールレゲッツェの出番は今後苦しくなりそうですね。

若い選手がどんどん活躍していますね。今は苦しいですが、将来的にはまたタイトル争いが出来るんじゃないかとこっそり期待しています。

来週のルールダービーは要注目です!